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2012年2月27日 (月)

お知らせ

ホームページの方にも書きましたが、

帯津三敬病院に入院していた 私の母 田口実千代(通称あみゅーず)は、2月15日の朝に

息をひきとりました。

享年55歳でした。

私の大好きな相棒が この世界から居なくなって もう12日も経ってしまいました。

日々は ふつうに過ぎていきますが  

まだ どこか 変な感じです。  あの角から 満面の笑顔で「おはよう~!」と出てこないかな

とか

いつか会えるような そんな気がしてしまうんです。

でも もうここには いないんだよなぁ・・・と思うと やっぱり 寂しいですね。 できるならもう一度、ハグがしたいわ。(^ー^)>

あんなに面白くて可愛い人は 居ないですもん。 

今になって 母の残していったものの大きさに ただただ 気づかされます。

母が亡くなったとき 母の友人宅に 一軒 一軒 電話をしていきました

みんな 電話の向こうで 泣き崩れてしまうんです。 

必ずみんな。

それでもう 本当によく わかります。 

その人にとって、母がどういう人だったのか。

ある人は、告別式の後にこう言っていました。 

「田口さんは、さりげなく 深く優しいんだよね・・・。 ほんとうにもう

、あっぱれだよ!」

さりげなく 深くやさしい・・・ あぁ 本当だ。って思いました。^^

彼女(母)自身は、母親との縁が薄かったのだけど 

誰に対しても「おかぁちゃん」みたいな そんなピンク色のエネルギーを持った人でした。

ただそんな神々しい人じゃなく ほんとうに お調子者で 子供っぽくて 手のかかるところもあって

私は大変だったけど 大好きなベスト・パートナーでした。

毎日病院で介護をしながら  

昨日出来たことが 今日はもう出来なくなっている 

日に日に弱っていく現実を噛み締めながら 

一日 一日を 大切に過ごしてきました。

朝から夜まで 病院に居ても 

次の日の朝、病院に向かう足は 気がついたら小走りになっていました。 

最後は、 着替えさせることも 食べさせることも お尻を拭くことも 抱き起こす事も

してあげることが無くなってしまい

ただ そばにいてあげることしか できませんでした。

それからは、ほんとうに早かったです。

最後の最後まで ひっしに頑張っていたので  

まだ頑張れとは とても言えませんでした。

抜けてしまった身体に 泣いて寄り添っている時、

背中に ぬくもりを感じました。

今 とても 清々しく解放されて 飛び回っているみたいで

本来の母らしくて 嬉しいような そんな想いです。

ただ、もう一度 母の大好きな ディズニーランドに一緒に行きたかったな~!!!

ディズニーランドは、こっちにしかないんだからっ!

葬儀に使った写真は、 いっしょにディズニーランドに行った時の写真にしました。

もちろん い~い笑顔です。^ ^

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ご冥福をお祈りします。

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