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2019年2月19日 (火)

過去生リーディング 誘導瞑想の記録

今回は、過去生リーディングの体験記録を書きたいと思います。
今回のモニターさんは、音大を出られた素敵なお嬢さんKさんです。

誘導瞑想にて 過去生に飛んで、お客様が見えたもの
まず最初 お客様が見たのは 馬車の中と 隣に座っているおじさんでした。
馬車は、立派なもので 街にいることもわかりました。

貴方の服を触ってみてください スカートですか ズボンのようなものですか?
と、訪ねると
お客様「...スカート...です。」
過去生の わたし は、女性である事がわかりました。

馬車が向かう先は、教会のようです。

教会に着きましたが 
ここで ヴィジョンがうまくつかめなくなってきたので、この過去生の重要なシーンに飛んでもらう事にしました。

過去生の重要なシーンに案内する

1、2、3パン!と、手を叩くと シーンは変わり
お家の中に居て ピアノが見えました。
彼女は、楽しくピアノを弾いているようです。
どうやら 隣でもピアノを弾いている人がいるようで その人にフォーカスしてもらいました。

お客様「これは、お兄ちゃん...?お兄ちゃんです。」
彼女のお兄ちゃんという事がわかりました。

今あなたは、何歳でしょうか?
頭の中に年齢が浮かんでくるようにガイドしますのでお答えください。

お客様「18才...ですかね。」

お家は、立派な造りで階段もあるようです。
広いお家ですが、ご両親については あまり出てきませんでした。

お客様「なんだろう...お兄ちゃんがすごく好きみたい。」
とにかくお兄さんが好きという感情は確かなものでした。

過去生のシーンを先へ進める 

お客様「なんか...どうにもならない。という感情が出てきました。...この家を出なくてはいけないようです。」

お客様「教会に避難する...のかな?」

お客様「戦争...?お兄ちゃんは、別のところに居るみたいです。」

彼女は、教会に住むことになり 必死に祈っている姿が見えました。
ここで少し 過去生のヴィジョンが流れにくくなってしまいました。

更に重要なシーンに飛んでもらうように 
しっかり意図してもらい そして誘導しました。

1、2、3パン! はい
何が見えますか?

お客様「えっ!あれ...全然違うんですけど。」
「なんか...? ステージの上に立っています。スポットライトが当たっていて...」

落ち着いて ゆっくり見渡してください。

お客様「今、私は身体の大きな男のひとです。ステージで歌を歌っていて...」

もっと必要な別の過去生に飛んだようですね。
そのまま落ち着いて ストーリーを眺めてみましょう。

男性だった過去生を見ていく

お客様「...この人は、少し荒っぽい性格のようです。自分の事しか、考えてないような...。」

お客様「歌っている時は、楽しいんですけど、ステージが終わると なんだか...悲しい?」

お客様「なんで悲しいのかな。...なんか 物足りないような からっぽなような...。」

今は、何をしていますか?

お客様「...部屋に帰ってきて 質素な部屋です。木の机があって...一人でいて 家族がいないのかな?」

年齢は、いくつぐらいですか?
お客様「40後半~50才くらい」

この人生のシーンをもうちょっと眺めて見てみましょう。

お客様「今度は、マネージャーと喧嘩しています。 大きな声で、本当に荒っぽい性格みたいです。」

お客様「おきゃくさんが...少ないのかな? なんか...歌に、悲しみとかも出てきちゃってるんじゃないかな。だから、余計に...」

お客様「今、質素な部屋に帰ってきました。」

なるほど。あまり、人生が上手く行っていないようですね。

突然、中年の時代から見ているので 彼の人生の初めの方へ飛んでみましょうか?
彼になにがあってこうなったのか?見てみましょう。

お客様「そうですね。」

この過去生の さらに昔へ遡る

1、2、3パン!

お客様「お父さんが見えます。自分は、少年で7才くらい...お父さんは、ピアノを弾いていて私は歌をのびのびと歌っています。周りは、ブラボー!みたいな感じ?」

お父様の影響で音楽が大好きになったのですね。

お客様「この頃は、純粋に音楽が楽しい!と思っていました。」

お母さんは、見えませんか?
お客様「お母さんは...見えません? いない?」

お客様「この後は...家を出て音楽の道に進んだみたいです。 学校とかは、いってない...?のかなぁ?」

なるほど、音楽の道に進むことにしたんですね。

この人生の 重要なシーンに先送り

1、2、3パン!

お客様「...なんか、手紙を書いています。とても大切な手紙のお返事...?」
お客様「...年齢は、青年です。」

手紙の相手は、女性ですか?

お客様「...そう...みたいです。」

これは、ラブレターのようなものですか?

お客様「そういう事なんですが、申し訳ないと思っているみたい。すごく申し訳ない...って感じ。」
お客様「仕事を理由に断っている...?」

彼は、重要なシーンで彼女を選ばなかったのですね。

お客様「...はい。たぶん、自信がなかったんです。幸せにしてあげられる自信が...」
お客様「自分の事で精一杯みたいな...」


さらに見る必要があるシーンに飛ぶ

お客様「なんか、顔だけが見える。」

お客様「...湖...?を覗き込んでいます。自分の...なんか呆然とした顔を見つめてます。」
お客様「なんで、こうなっちゃったんだろう。みたいな。どうにもならない...みたいな。」

行き詰まっていてちょっと苦しいようですね。
もがいて もがいて 選ぶものが裏目に 裏目に出てしまう感じですよね。

他にも見るシーンがまだ あるようなので 過去生の未来に飛ぶ

1、2、3パン!

お客様「...なんか?引っ張っている。 すっごく大変そう」

ロープを引っ張っていますか?

お客様「そう。重たくて すっごく大変そう。」

肉体労働をしているんですね。
結構なお年だと思うんですが...。

お客様「服もボロボロで、モジャモジャになってて...」

今は、何をしていますか?

お客様「...お金...数えてます。」

お客様「やだ...なんか、パン食べてる!それ、食べられるの?!」

お客様「すっごく大変そう。もう、このまま...死んじゃうんじゃないかな。」


この人生の最後を見てみましょう。

この過去生のラストに飛ぶ

1、2、3パン!

お客様「あれ...?」
お客様「なんか、大きいベッドの上に居ます。...女の人が居て...子供もいる?」

お客様「でも 自分の家族じゃない気がします。」

この方に最後、助けられたのかもしれませんね。

お客様「そうみたいです。」

魂が身体から抜けていきましたが、この人生で学んだ事は 何でしょう?

お客様「もっと心を開いていれば良かったんだと思います。家族がいれば、もっと頑張れたかもしれない。」

お客様「自分だけ見ていないで、色々な人に頼ったり 心を開けばよかった。自分一人で頑張っている感じだったから。心を開けば、楽しんで音楽も もっと良い表現ができたかもしれない。」


では、今回の人生で学んだ事を胸に こちらの世界に帰ってきて下さい。

お客様「はぁ~...うわぁ~...。」

お客様「すごかった!良かった~ 今の私で良かったです~!」
お客様「最後は、大変で!重たいの引っ張ってました。[ヴォルガの舟曳き]さながらでしたよ!
ご存知ですか?ロシアの絵画なんですけど...」

私は、絵画は好きな方なのですが、[ヴォルガの舟曳き] という絵は、パッと浮かばなかったので 
検索してみました。

https://goo.gl/images/okqD27

場所は、違いますが私もこんな風貌の彼を見ていました。

お客様「ゾッとしますね。どんどん良くない方に行ってしまって。何だろう...もっと心を開いていけばよかったんですよね。」

お客様「そういえば!私、初めてSAKUYAさんにお会いした時に、私の心には沢山の扉があるって言っていましたね~!!」

お客様「ハートに開けても新しい扉があって、開けてもまだ新しい扉があって 本当のKさんは どこにいるの~ってヴィジョンが見えます。って言ってましたよ!」

Kさんかれこれ6年近くのお付き合いになるので、私はすっかり忘れていましたが、まざまざと思い出しました。
そんな事を言っていましたね!

お客様「最初の過去生は、実は以前 別の方に聞いた過去生でした。その記憶に引っ張られて出てきたんだと思います。」

お客様「でも、お兄さんは出てこなくて、あんなにお兄ちゃんが好きだったんだなぁって思いました。」

お兄さんとの関係をみる必要があったんだと 思います。だから出てきた?..うん。.そうみたいです。

自分が知っている過去生に 引っ張られる事もあるが、見る必要のあるものが出てくるという事

過去生から学んだ事は、やはり今回の人生に引き継がれている

Kさんからご感想を頂きました。
過去生リーディング感想

件名: 過去世リーディング感想

さくやさん

昨日は濃密な時間をありがとうございました^^
こちらの世界に帰ってきて、視界にケーキのお皿とティーカップが映ったときの安心感が忘れられません・・・
1人目の過去生で素敵だったお兄ちゃんが、今回パートナーだと思うと言われた時は嬉しかったです。 さくやさんのおっしゃる通り、心の中で呼びかけてみようと思います。

2人目の人の晩年がレーピンの「ヴォルガの舟曳き」さながらのおじさんでした。肉体に鞭打つ感じですよね… あの人に関しては、人から一方的に過去生を見てもらい「あなたの魂は乞食みたいなおじさんでしたよ」と言われたら、普通に気分が悪くてさらっと流してしまったかもしれません。
でも私は自分で、生きるために肉体労働してゴミみたいなサンドイッチをむしゃむしゃ食べているあのおじさんを見たので、ショックでした。内観すると、彼が道を外れる方を選んだときの気持ちはよく分かるし、若い頃の「天井が詰まってなにを一生懸命やっているのか分からなくなってくる、これ以上の完璧は望めない…もう行き止まり」という状況は去年の私そのままでした。だからこそ別の視点からの取り組み方が現れたと思います。

最近私の心の中にあった色々な気づきは全て本物で、それはいい方に流れていくためのガイドだったんだと思いました。過去世を見なくても今まで全部ちゃんと導かれていたことが分かりました。それでもベールで覆ったはずの過去世を少し見てみることで、気づきに確信を得たかったんだと思います。

貴重な体験をさせて頂きありがとうございました^^
お兄ちゃんの素敵な雰囲気と、乞食のおじさんの後悔を忘れず、ハートチャクラを意識しながらやっていこうと思います♡

Kさん ご感想ありがとうございます!

埼玉県のスピリチュアルカウンセラーSAKUYA

サロンのホームページ

https://www.sakuya-charis.com/

遠隔でのメールリーディング受付はこちら
https://www.sakuya-charis.com/%E9%81%A0%E9%9A%94%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%81%AE%E9%81%A0%E9%9A%94%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/

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