スピリチュアル 心

2020年8月21日 (金)

誘導催眠を使ったインナーチャイルド.ヒーリング

3才の娘を子育てしているスピリチュアルカウンセラーのSAKUYAです。

先日は、インナーチャイルド(幼少期の心のシコリ)のヒーリングをお申し込み頂きました。

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丁度、去年に 過去生リーディングのモニターを受けてくださった方で たくさんお話しをして よく覚えていた方だったので

丁度、一年後に またお会いでき嬉しかったです。

今回は、「インナーチャイルドの癒やし」でしたが アプローチを今回から少し変えてみる事にしました。

ご本人が自覚している 子供の頃の印象的な出来事 ショックだった事を癒していくだけではなく 潜在意識にあるものから先に浮き上がらせていく方法です。

誘導して催眠状態に入って頂き 私の言葉でガイドしていきますと、ご本人が向き合う必要のある過去が、自然に まぶたの前に広がっていきます。

準備されているかのように 自然に浮かんできます。

今どんなものを見ているのか共有しながら 小さい頃の「○○ちゃん」の表情に注目しながら、言いぶんを聞いて

○○ちゃんの したい事があれば叶えてあげます。

最後には、光で包んで浄化し 今の自分と光で統合していきます。これで一つ解消

すると、次の向き合うものが浮かんできます。

蓋をしていたもの 忘れたように分離させて 置いてきてしまったインナーチャイルドと向き合うのですが 誘導催眠の中ですと、

安心感もあり 現実世界より ずっと楽に向き合う事ができます。

こういった自分を形成してきた核部分が癒されていくと 催眠がとけた時から なんだかフレッシュな気持ちになり

その後の人生が 少しずつ変わってきます。

捕らわれていたものから解放され 「思考が変わる」という事は、「選ぶものが変わる」という事。

つまりは「どう生きるか」が変わってきます。

インナーチャイルドと向き合うのも 一つのキッカケかもしれません。

 

今回お越しくださったお客様は、パートナーと一緒にスピリチュアルの仕事をやっていきたいとおっしゃっていました。

ぜひ頑張って頂きたいものです。

 

私は、長年スピリチュアルをやっていて 改めてスピリチュアルで何がしたいのだろう?と改めて考えましたが

お一人 お一人にもう少し楽に生きていけるように のびのび楽しく生きていけるように そこをサポートしたいのだ と改めて思いました。

ご縁がありましたら お待ちしております。

埼玉県のスピリチュアルカウンセラーSAKUYA

https://www.sakuya-charis.com/

2019年9月14日 (土)

過去生リーディング体験談 お客様のご感想

 

今回 過去生リーディングにお越しくださったお客様は、お若いお嬢さんでした。

前からスピリチュアルな事にご興味を持たれ ご自身でも最近 タロットなどを学ばれているそうです。

今回は、どのような過去生が見えたのでしょうか?以下をご覧ください。

 

「お客様からの感想文」

前世退行を進めてもらい 何か見えますか?と聞かれたとき

私は女の子なのがわかりました。

年齢がわかるように誘導してもらうと

7歳 と浮かんできました。

街の大通りから離れた 小さな木の小屋 に住んでいるようで 

仲良しの弟も居て  優しい四人家族でいるのがわかりました。

外にはヤギ、鶏、ウサギを飼っているのが見えました。

住んでいる街には活気があり幸せでした。

この人生の未来に飛ぶようにガイドしてもらい...

街から軍兵が出て行くのが見えました。

17歳ごろには 私の弟まで行くことになり

弟は行きたくないのに行く気満々のふりをして見栄を張って居ました その行進を私は路地裏から見つめました。


家の雰囲気も悪くなり帰ってきた父も体がボロボロ
母は精神的に気力がない、弟は寝るだけのために帰ってくるが一言も話さない

私もヤギ達の面倒を見るのが楽しかったのに その時は憂鬱としていました。


19歳ごろにはさらにエスカレートして

街がほかの悪い国に乗っ取られてしまいます。

街は皆んな殆ど逃げて居ないくなって 私は空き家に隠れて居ました

敵に見つかりそうになったが母が身代わりになりました。


そこから私は別の街に逃げ夫婦の営むパン屋さんに住み込みで働きます

ある日お店に帰ったら夫婦が私を匿ったせいで射殺され 私は泣きながら逃げ出しました。

途方にくれて絶望でした。


ずーと町外れの茂みで夜空を見ながら何日もひたすら泣いて

とりあえず歩いて見ようと思い森に入ったら 

20歳くらい年上の森に住んでる男性に引き止められ そこに住むことに

家族の様な愛情、木でなんでも作る、見たことない景色、食べ物 私に教えて与えてくれました。

 

私が27歳になると戦争が終わり 森の男性を置いて街に帰ってみると 戻ってきた人達数人と再会しました。

そこで私がリーダー、村長 となり 町おこしをすることに


準備を進めていた最中、大雨で森に大きな土砂崩れが起こってしまい 森の男性か亡くなりとても悲しくなります 自分を責めることもありましたが

森の男性が私に与えてくれたものを今度は私が広め与えなきゃ!と決心しました。

大成功を納め 文化として発展しました

私が子供だった時より街は賑やかになりました。


ほかの街に文化商品を売り込みに行き、商売繁盛したり 近くの街の文化もまた違った形で発展しました

歳を取っても自分の家には沢山のお客様がきてお土産、食べ物沢山いただきました。

子供も大人もいろんな人が来てくれて
その度に色んな人生教訓や愛情を与えていました

89歳で1人夜空の月を見ながらベッドで静かに亡くなりました

SAKUYAさんから 今世では『与える』事が使命だと言う事を聞き

数日たった今思う事は

もっと沢山の人に幸せを与えたいと思っています。

今の現世では創作や想像性が高かったり自然、動物、が好きなのも変わりませんので

 

更に好きなことのクオリティを追求して世の中へ発信できる立場になれたらとても嬉しいです。

この度は本当にありがとうございました!

また、セッションお願いしたいです。

 

埼玉県のスピリチュアルサロン 

スピリチュアルカウンセラーSAKUYA

https://www.sakuya-charis.com/

 

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